イベント

第3回 全国 SLP 教育研究会(9/9)のお知らせ ※終了致しました

待望の先進校、同志社中の人気教師2人が登壇!
数学・英語からSDGsを考える

開催日時

2022年9月9日(金)18時00分~19時20分
こちらのイベントは終了致しました

場所

オンライン(Zoomを利用したリモート開催)

定員

40名
※会員登録された方は後日当サイト内(会員限定ページ)にて録画動画を視聴可能

対象

  • SDGsを切り口に「自律した学習者」を育てたい方
  • 単独教科または教科横断でSDGs教育に取り組みたい方
  • 外部と連携(企業や自治体など)して行きたい方
  • 育むコンピテンシーとその効果検証方法を知りたい方

参加費

会員は無料、非会員は2,000円(学生は1,000円)
*会員登録(通年可)を頂く場合には、費用は発生しません。
https://co-credu.org/membersip/

研究会詳細

プログラム

前半
(40分)
地球温暖化を関数(数学)で考えよう!
〜 ほんもののデータを見て使って、地球温暖化について考えた中2数学の授業実践 〜
園田毅そのだつよし先生
21世紀に入り、数学の教科書でも日常生活や社会問題を結び付けた題材を取り扱うようになり、地球温暖化のデータ(気温、CO2の経年変化)が紹介されたり、ガソリン車とハイブリッド車の燃費比較をグラフで考える問題が発展問題として載っていたりします。
今回の実践(単元は比例・1次関数)では、気象庁HPに紹介されている1891年から130年間のデータを使い、自分でグラフを作り、関数の学習と合わせて地球温暖化問題を考える授業を紹介します。
後半
(40分)
社会と英語のコラボ授業 勝手に観光大使
~社会授業で日本都道府県の地理を深く学び、その学びを活かして外国人の方向け観光プランを考え作成した中2英語の授業実践~
皆川祥吾みながわしょうご先生
「英語は使うためにあり、学ぶためにある」そのような想いから、同志社中学校英語科では”Think Act Learn in English”をモットーに実用的な英語4技能育成を目指してきました。実用的な力を育むため、授業内では実社会やリアルな世界につながる課題設定を心がけています。
この「勝手に観光大使」は、2020年度に同僚の社会科教員が元々設定していた地理の課題で、生徒たちに都道府県の観光ポスターやご当地マスコットを考え作り出してもらうことで、その土地を深く知ってもらうというものです。生徒たちが考え作り出したものをアウトプットするため、英語授業では、「外国人向けの旅行プランを作成し、動画にまとめる」という課題設定をしました。

園田毅先生の略歴


同志社中学校・数学科教諭
1965年生まれ。2016年、校内、教科オープンスペースに「数学博物館 Do★MATH」、パズルやゲーム、解説教材など実際に触れて楽しみながら数学を学べる場をオープン。また、在校生以外にも、小学生やその家族、市民向けの見学会も開催。Facebook(同志社中学校数学博物館)や数学教育月刊誌、「数学教室」と「数学教育」に授業実践を発信し続けている。

皆川祥吾先生の略歴


同志社中学校・英語科教諭
1985年東京生まれ神奈川県育ち。都内の大学卒業後、教育関連会社に勤務。「やっぱり教員になりたい!」との想いから会社を退職し、イギリスの大学院で英語教授法を学ぶ。2013年より現職。「実社会に結びついた英語」の授業実践は、「英語って楽しい!面白い!」と生徒たちに定評がある。

同志社中学校(Co-Credu法人会員校)の紹介

同校は2010年より「教科センター方式」を採用し、国語、英語、数学、社会をはじめとする全ての教科で「教科専門教室」による授業を開始。教科専門教室に隣接した「メディアスペース」(教科オープンスペース)には、生徒作品、発展学習教材などの展示物を整備している。
また、毎年実施される20を超える英語力強化・国際交流プログラムは、生徒自身が自分に合ったものを選択できることができるのが特徴。
平日の放課後、土日、休暇中に実施する課外授業「同中学びプロジェクト」は、年間350以上の企画を開催し、学内講座から東京大学研究室ツアーまで幅広い内容を展開している。また、iPad1人1台、校内Wi-Fi環境、学習ポータルサイトは2014年度に完備されるなど、全国の私学の中でも様々な分野において常に先端を行く先進校である。

申込み・お問い合わせ方法

フォームから申し込む

お申込み(非会員はお振込)頂いた方に、Zoomの招待リンクをお送りします。
[問合せ先]info@co-credu.org (担当:五十嵐、佐藤)

動画アーカイブのチラシ(PDF)をダウンロード

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